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つ・い・に!
作ったYouTube広告が2,000万再生を突破しました!
やったーッ!
1再生2円とカウントすると、およそ4,000万円ほどを「1本の広告」が回してくれたことになります。
不承認の壁を越えられた。
これを回している間は新しいクリエイティブを作らなくてもいい…
家でゲームをしていてもいいし、お買い物に行ってもいいし、旅行に行ってもいい…
どこにいても、お金を産んでくれる…
…なんて理想的なことを書いてみましたが、結局現実は別のクリエイティブを作っているのでそんなことはなくずっと考え事をしています。
そんな自分の中で「うまくいった広告」に対して、この間お世話になっている先輩から、飲みの場で「どうしてうまくいったんですか?」と聞かれました(いつもこの人は年下の僕に敬語だ!怖い!)。
どうしてなんでしょうね。
僕は基本的にネガティブ思考から入ってしまう思考のクセがあるので、こういう「やったー」と思えることがあっても、「何でうまくいったんだろう?」と深掘りしない傾向にあります。
昔自己啓発系の荒療治系セミナーに行った時も、講師から「人には2種類いて、ネガティブから入る人とポジティブから入る人といる。おかちゃんは完全にネガティブから入るタイプだよねw」と言われたことをまだ覚えています。
一番長くお世話になったボスからも、「岡田は問題解決は得意だが、予期せぬ良かったことをスルーしている」と言われたことは数知れず。
そのくらい、「良いところを見つける」というのは自分にとってウィークポイントです。
あなたはポジティブから入るタイプでしょうか?
ネガティブから入るタイプでしょうか?
今回の広告も、「どうしてうまくいったんですか?」と聞かれるまで、「うーん、どうしてだろう」と考えもしてませんでした。
その時は、その場で思ったことをつらつらと述べたのですが、改めてそういう考える機会を頂けたことに感謝しつつ(自分で仕事やっていると、そういう考えさせられる機会もなかなかなくなってくる)、結局は
・地味なリサーチ
・考え抜く力
・最後はそれをつなげた「pattern interrupt」に帰結すると思います。
この「pattern interrupt」は新卒の時に一生懸命勉強した英語のコピーライティングブートキャンプの中にあった教え。
“今やってることを中断してでも聞きたいと思えるアイデア”。
そして、そこから購入まで持っていくまでのインパクトを出す。
これを作るためのリサーチ。
かいつまむとそんなことをトレーニングでは教えてもらいました。
今回のもそれがうまくハマったのだろうな、と思いつつ、「なぜうまくいったのか?」を自問自答すると内省になりますし、自分の中でうまくいったちょっとしたことに再現性が出てくるのではないか、その再現性の確度が高くなるのではないか、と思いますね。

コメントあればください(他の人には見えません)